
ユーザーインタビュー:ブロスサウナで自宅が最高のととのい空間に

今回お話を伺ったのは、ご自宅のリフォームを機に「サウナ中心の生活」を実現された山本様。ご自宅のサウナに、ブロスサウナのサウナストーブSATモデル4.5kwを導入いただきました。
設計事務所に勤務し、仕事でもサウナ導入に携わる“プロの目”を持つ山本様が、なぜ数あるメーカーの中から「ブロスサウナ」を選んだのか。そのこだわりと、実際に使用して分かった本音を伺いました。
今回のご自宅のリフォームにおいて、住まい全体のレイアウトやコンセプトの中で、サウナをどのように位置づけられたのでしょうか?
自宅のリフォームにあたり、掲げたコンセプトは「サウナ中心の暮らし」でした。リビングの一角にサウナとバスタブを配置し、サウナルームの天井は、あえて座った時に頭がつくくらいの低さに設計しています。これは、熱をより効率よく肌で感じられるようにするためです。

また、サウナのすぐ隣には「土間スペース」を設けました。観葉植物などをレイアウトし、室内でありながら外気浴のような感覚を味わえる空間にする予定です。「家の中にいながら、外にいるような心地よさ」を目指し、今も少しずつ理想の形へと近づけています。
自宅にサウナを作って、最も良かったと感じる点はどこですか?
大きく2つあります。一つは、一年中ベストな環境でととのえることです。
実は、屋外での外気浴って冬場は寒すぎたりして、快適に楽しめるシーズンは意外と短いんですよね。自宅なら空調管理ができるので、季節を問わず自分にとって最高のリラックス環境を維持できます。これは大きなメリットです。
もう一つは、水風呂のプライベート感です。
施設の水風呂だと、どうしても不特定多数の方と一緒に浸かることになります。後から入ってくる人を気にしたり、譲り合ったり……。自宅なら、誰にも邪魔されず一人でゆっくりと水風呂を堪能できます。この「静寂」こそが、自宅サウナの醍醐味ですね。

数あるストーブの中から「ブロスサウナ」を選んだ決め手は?
仕事柄、沖縄のヴィラ案件などで海外製を含む多くのメーカーを比較検討してきました。自宅サウナへの導入にあたって重視したのは「コスト」と「温度」です。
特に温度については、最大90℃設定のものと110℃まで上がるものに大別されますが、私にとって90℃は選択肢にありませんでした。ブロスサウナは最大110℃まで設定可能で、かつ日本の規格に適合している。操作パネルの使い勝手も良く、ロウリュもできる。
信頼できる日本仕様でありながら、価格も抑えられている。機能面でも申し分なかったので、迷わずブロスサウナのストーブに決めました。

実際に使い始めて2ヶ月。使用感はいかがでしょうか。
正直に言って、「今まで入ったどのサウナ施設よりも、今の自宅サウナが一番良い」と思えるほど満足しています。
最初は内装が未完成で熱が逃げていたのですが、枠やカウンターをしっかり設置してからは、十分すぎるほどのパワーを発揮してくれています。一人の時は105℃設定に下げることもあるくらい、熱の回りがいい。ストーブが温まり、室内の木材までじっくり熱を帯びてきた頃に入るサウナは格別です。
お気に入りのアロマオイルを混ぜてロウリュを楽しんでいますが、本当に不満な点がありません。
デザインやコストパフォーマンスについて、気になる点はありますか?
ストーブ下部の配線が見える部分など、細部を究極までこだわる人から見れば、多少のラフさを感じるかもしれません。ですが、自宅で使う分には全く気になりませんね。
サウナストーンも、2kgで7,000円程度の安価なものを使っていますが、使用感は全く問題ありません。高価な機材を揃えることよりも、「自分の好きな温度、好きな香りで、いつでも入れる」という体験の質が、この価格で手に入ったことに非常に満足しています。
「理想の温度まで上がるか不安」「リフォームに合わせた設置のコツを知りたい」というサウナオーナー様へ。後悔しないサウナ作りのために、まずは技術的な不明点からお気軽にご相談ください。

