ユーザーインタビュー:ブロスサウナで育む!言葉を越える福利厚生 

北海道で長いも、カット用キャベツ、じゃがいも、小麦などの栽培・出荷を手掛ける大規模農場・株式会社村瀬ファーム様。20代の若手職員を中心に、ヨーロッパ、台湾など世界各国からワーキングホリデー制度を利用した外国人スタッフが多数活躍しています。
今回は、スタッフの福利厚生としてブロスサウナの電気サウナストーブ(三相200V・9kW)を導入された代表取締役の村瀬様に、導入の経緯やスタッフのみなさんの反応、そして驚きの「DIYサウナ」の舞台裏についてお話を伺いました。

目次

温泉は無理でも、サウナなら作れる。

福利厚生として作られたサウナ室

まずは、福利厚生としてサウナを導入しようと思われたきっかけを教えてください。
うちの農場は20代の若い職員が多く、本州からの移住者だけでなく、ヨーロッパや台湾など海外からワーキングホリデーで働きに来てくれる外国人もたくさん在籍しています。
北海道といえば温泉が有名ですが、職員にも温泉好き、さらにその一歩先を行く「サウナ好き」が本当に多かったんです。さすがに温泉を作ることはできませんが、「サウナなら自分たちの手で作れるんじゃないか?」と考えたのが始まりでした。私自身はサウナに入らないのですが、毎日一生懸命働いてくれている職員たちに喜んでもらいたくて、福利厚生としての導入を決めました。

なんと、サウナ室は自分たちで作ったんですね!
はい。とにかく「お金をかけずに安く仕上げる」という点にはこだわりました。ちょうどキャンプ場で使われていたバンガローを安く譲っていただける機会があったので、それを自分たちで改造してサウナ室にしたんです。もともとログハウスなどを建てた経験があったので、建物の造作自体はそれほど難しいことではありませんでしたね。私の方で建物に手を加え、サウナの要となるストーブ選びへと移りました。

薪ではなく「電気」を、そしてブロスサウナを選んだ理由

導入いただいたブロスサウナのサウナストーブ

サウナストーブ選びはどのように進められたのでしょうか。
半年ほど前から計画を練っていました。北海道なので「薪ストーブの方が手っ取り早いのでは?」と思われるかもしれませんが、実は毎日の薪作りの手間や管理を考えると、運用面では「電気ストーブ」が一番簡単だろうという結論に至ったんです。
農場にはもともと動電(三相200V)の電気が通っていたので、せっかくなら出力の大きいパワフルなストーブを入れたいと思い、インターネットで色々と探していました。その中で見つけたのがブロスサウナのストーブです。スペックに対して非常に手頃な価格帯だったことが、最終的な決め手になりました。

実際の使い心地や、性能面はいかがですか?
三相の9kWモデルを選んだので、とにかく温まるのが早いです。スイッチを入れてから15〜30分ほどで、あっという間に100℃近くまで室温が上がります。しっかりと芯から温まる熱量があるので、みんな大満足していますよ。サウナの醍醐味である「ロウリュ」も十分に楽しめているようです。
また、導入前はコスト面を少し心配していましたが、実際に使ってみると電気代もそこまで高くなく、ランニングコストの面でも非常に助かっています。

最低気温1ケタの春でも大活躍。サウナが育む「言葉の壁を越えた絆」

サウナ室作りの様子

導入後、スタッフのみなさんの反応はいかがですか?
非常に好評で、今では毎日のように誰かがサウナに入っています。北海道は春でも最低気温が1ケタ台になる日が多いため、敷地内のサウナに入ったら外気浴を楽しんだりしていて、職員にとって最高の癒やしになっているようです。
サウナ室は一度に6人ほどが入れる広さがあるのですが、これが職員同士の格好のコミュニケーションの場になっています。
昼間は農場で一緒に汗を流し、仕事が終わったらサウナに集まってリラックスしながら言葉を交わす。特にうちのように外国籍のスタッフが多い職場だと、サウナという共通の空間があることで、お互いに仲良くなるスピードが圧倒的に速くなりますね。言葉の壁を越えて、一気に距離が縮まっているのを感じます。

これからサウナ導入を検討している企業オーナーへ

貴重なコミュニケーションの場に

最後に、福利厚生や社内設備としてサウナ導入を検討されている方へメッセージをお願いします。
サウナは単なる「リフレッシュの場」に留まらず、スタッフ同士の深い交流を生み出す「社内コミュニティの拠点」になってくれます。特に弊社のように、多様なバックグラウンドを持つスタッフが集まる職場には、これ以上ない福利厚生だと実感しています。
電気ストーブであれば日々の管理も手軽ですし、ブロスサウナさんのストーブなら導入費用も抑えられます。従業員の満足度向上や、チームワークの強化を考えている経営者のみなさんには、ぜひ自信を持っておすすめしたいですね。

株式会社村瀬ファーム様

十勝の広大な大地で、伝統と先進性を融合させた畑作農業

株式会社村瀬ファームは、北海道十勝地方の鹿追町を拠点に、広大な畑で長いも、カット用キャベツ、じゃがいも、小麦、ビートなど、十勝の豊かな気候に適した多彩な農産物を生産しています。古来から伝わる農業の基本と丁寧な土づくりを何よりも大切に守りながら、大型農業機械を積極的に導入した農作業の合理化や作業効率の向上にも先進的に取り組んでいるのが特徴です。

世界中の若者が集う、グローバルで活気あふれる農場環境

経営の大きな特色として、ワーキングホリデー制度や本州からの移住希望者を積極的に受け入れており、20代を中心とした若くエネルギッシュなスタッフが多数活躍しています。日本国内にとどまらず、ヨーロッパや台湾など世界中から集まった多国籍なスタッフが在籍し、農業を通じて国境や言葉の壁を越えた活発な異文化交流が日常的に生まれる、非常に国際色豊かで活気ある職場環境を築いています。

スタッフの絆とリフレッシュを支える、充実した福利厚生

スタッフの働きやすさと日々の充実に向けた環境づくりにも注力しており、敷地内には豊かな自然を満喫しながらリフレッシュできる充実した設備を整えています。仕事終わりには、スタッフ同士が言葉の壁を越えて自然と集まり、一日の疲れを癒やしながらコミュニケーションを楽しめる場を提供。農場全体が一つの大きなチームとして固い絆を結べるよう、従業員ファーストの視点から心地よい暮らしと働く環境をサポートしています。

会社概要

会社名:株式会社村瀬ファーム
所在地: 北海道河東郡鹿追町北鹿追北11線3番地7

株式会社村瀬ファーム様ホームページ:https://www.murasefarm.com/


抜群のコストパフォーマンスと確かな熱量で、従業員のエンゲージメントを高める職場環境を。
管理が手軽な電気サウナストーブの導入やコストのご相談は、ぜひブロスサウナへお気軽にお問い合わせください。

執筆者

注文住宅会社での20年以上の経験とサウナ好きがこうじて、サウナストーブを独自企画。実際にフィンランドやエストニアへの視察を行い本場のサウナ文化を感じた上で、フィンランド式のサウナストーブを製品化。ストーブの販売から設置、ブース施工までお任せください!

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